
このボニー・ピンクのGolden Tearsは前作『Even So』より1年4か月ぶり、通算8枚目のオリジナルアルバムになります。
前作に続いてトーレ・ヨハンソンとの強力タッグに加え、その門下生の若手プロデュースユニット、Burning Chicken ともコラボしています。
独特のユーモアから派生するプログラミング・アレンジ、80's感あふれるシンセなど、新しい魅力を備えたBonnie Pinkサウンドが鮮やかな作品です。
>レビュアー: ふぅさん 福岡県
おかえりボニー, 2005/09/21
ここ3作ほど、楽曲の大衆化が感じられてファンにとっては(というか私にとっては)少し悲しい結果だっただけに、「 Golden Tears 」は楽しみ怖いというか、
すこしどきどきしながら聞いた。
結果・・「おお、よかった・・・」が正直な感想。復活した全英語詞「Paradiddle free」は往年のボニーファンが「ああ、これこれ」って思える一曲。
以前のボニー色に少し戻りつつありながらも、最近の色も失わず、新しい色も加わりつつ、ちょうどいいバランスを保っていたのではないかな。
「成長したボニー」って感じでよかった。
>やうやうさん
やっぱりPOPでキュートでそれでいて切ないBONNIE'S WORLDは最高です。
このBONNIE PINKさんも非常にいい声で、個性的な声をされています。
本格派で、彼女の旧譜にもいい曲があります。
曲目リスト
1.So Wonderful
2.Paradiddle-free
3.Coast to Coast
4.Addiction
5.Mirror
6.日々草
7.Robotomy
8.Monster
9.Rise and Shine
10.Cotton Candy
11.Nocturne
12.You Got Me Good
13.Believe
Golden Tears
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